知って役立つ葬儀便利帳
 
 遺族用 <もっと知りたいQ&A>

Q15.自宅を式場にする場合、設営すべきことは?
玄関には早めに忌中札を貼り、移動できない家具などは白黒の幕で隠し、白い紙で神棚封じをします。そして、駐車場の確保、道順札を貼り、案内係の人に式場までの地図を配ってもらうよう準備をします。

 

 

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大阪市立北斎場について

大阪市立北斎場は、明治9年に民営により開設され、明治40年2月に大阪市が引継ぎ、古くから長柄の大阪市立北斎場として大阪市民生活に密着してきました。建物は、昭和12年度に木造から鉄筋へ大改修を行いましたが、すでに60年以上が経ち、施設の老朽化が顕著なことから、平成9年度から平成12年度にかけて全面建替え工事を行いました。また、建替え整備にあたりましては、周辺地域の都市化が進んでいることから、都市型斎場として、地域との調和を図るため景観に配慮するとともに、環境保全の観点からも、クリーンエネルギーである都市ガスを燃料とするなど、より高度な公害防止設備を導入しております。建物外観につきましても、斎場としての概念を払拭し、故人の最後の告別の場にふさわしい荘厳さを備えた建物で、遺族の悲しみをいやせる心こもった空間を演出した建物とするほか、ご利用の方々が円滑に移動できるようにエレベーターやエスカレーターを設置しております。


斎場葬儀について

大阪府堺市内の公共斎場で、葬儀、一般葬、家族葬、密葬、直葬などをご希望される方に斎場のご利用案内等を詳しくご説明しております。そして、斎場葬儀に対応する斎場専門の葬儀社、葬儀屋もご案内しております。また、堺市立斎場は、大阪府堺市堺区田出井町4-1に位置し、火葬炉は17基、告別室4室、大式場2室、小式場1室などが主な施設内容です。そして、平成11年4月に老朽化した旧火葬場を建替え、無煙・無臭をはじめ、ダイオキシン類の発生防止対策を行い、多くの樹木を植えた施設です。

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