知って役立つ葬儀便利帳
 
 一般的な葬儀の流れ<仏式>

通夜 葬儀・告別式 出棺・火葬 精進落とし・後飾り
     

 通 夜

 
■仏式の場合 
通夜の進行
一同着席→僧侶入場→読経→焼香→僧侶退場→喪主あいさつ→通夜ぶるまい

読経後、僧侶の合図で喪主から順に焼香をしていきます。

僧侶退場後、喪主から弔問者へお礼のあいさつをします。

通夜ぶるまいは、弔問のお礼と故人をしのぶ意味があります。

通夜ぶるまいを終えた後、翌日の葬儀の打ち合わせをしておきましょう。

■神式の場合
神式で通夜にあたるのが「通夜祭」と「遷霊祭」です。
「通夜祭」では、祭壇に饌を供え、斎主が祭詞を奏上し、玉串奉奠を行います。
拍手は、音を立てない「しのび手」で行うことになっています。
「遷霊祭」では、明かりを消し、斎主が霊璽に霊を移し、仮霊舎にまつります。

■キリスト教式の場合
カトリック
カトリックでは、通夜のことを「通夜の祈り」といいます。
聖歌を合唱し、神父の説教、献花が行われます。
プロテスタント
プロテスタントでは、通夜のことを「前夜式」といいます。
賛美歌を合唱し、牧師の説教、献花が行われます。
 


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