知って役立つ葬儀便利帳
 
 新盆・一周忌 <一周忌までに>
 
■新盆

故人の死後、はじめて迎える盆を新盆といいます。お盆は、7月または8月の13日〜16日で、この期間に先祖の霊が家に帰ってくると信じられています。新盆の供養は、親戚・近親者・友人・知人を招き、精霊棚を設け、生花や野菜・果物を供え、提灯を灯します。初日の夜には迎え火を行い、最後の日には送り火が行われます。

新盆
■一周忌
一周忌 四十九日の忌明けのあとは、百か日法要、そのあとは年忌法要となります。法要の準備として、日時の決定、招待者の確定、会場の決定、法要の案内、お布施、供物・供花の手配、料理・返礼品の手配などがあります。
■喪中ハガキ
喪中に控えるべきことのひとつに年賀状があります。12月初旬までに、年賀欠礼のハガキを投函しましょう。
 


大阪市立瓜破斎場について

大阪市立瓜破斎場は、昭和32年に開設しましたが、火葬施設の老朽化が顕著なことから平成4年度から平成7年度にかけて全面的に改修整備を行いました。環境保全のためにクリーンエネルギーである都市ガスを使用し、最新の技術を導入しております。そして、故人の最後の告別の場にふさわしく、遺族の悲しみをいやせる心こもった斎場であります。また、敷地周辺は緑豊かな植樹帯で囲み環境調和にも十分配慮しております。【施設概要】名称:大阪市立瓜破斎場/位置:大阪市平野区瓜破東4丁目4番146号/構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨造)/火葬炉:(標準炉27戸・大型炉3戸)

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