知って役立つ葬儀便利帳
 
 忌明け法要 <四十九日>
 
■法要の進め方

僧侶入場→読経→焼香→法話→会食「お斎」
「お斎(とき)」
法要の後は、故人の生前をしのび、なごやかなひとときを過ごします。最後に、返礼品やお供物を分けてお渡しします。そして、僧侶にはお布施をお渡しします。

法要の進め方  
■墓地と墓石
墓地と墓石

墓地には寺院墓地、公営と民営の霊園墓地などがあります。また、石材はみかげ石といわれる花崗岩がよく使われます。建墓は、費用と時間を要しますので専門家へ相談してみるのが良いでしょう。

■納骨式
一般的には、納骨は四十九日の法要のあとすぐに行います。骨壷をカロートに納め、卒塔婆を墓石の後ろに立て、生花や線香を墓前に供えます。そして、僧侶が読経し、参列者が焼香をします。
■形見分け
形見分けの品物としては、洋服・和服・時計・バッグなどがあります。何を誰にあげるのか、よく考えて形見分けをします。また、目上の人には失礼になるので、とくに要望がない限り、形見分けを行わないのがマナーです。
 


公共斎場のご案内

堺市の公共斎場での葬儀(家族葬、一般葬)に関するご案内ページです。
堺市立斎場の所在地は、大阪府堺市堺区田出井町4-1です。施設概要は、火葬炉は17基(大型炉1基、普通炉16基)都市ガス使用、待合室は和室10室/洋室2室、告別室は4室、収骨室は4室、式場は大式場2室(70席)/小式場1室(40席)、遺族控室、宗教者控室、霊安室などがあります。堺市立斎場での葬儀見積もりプラン例など、葬儀基本セット(花祭壇)、棺等の内容や葬儀社・葬儀屋、斎場への支払い内訳等の料金について詳しく掲載しております。

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