知って役立つ葬儀便利帳
 
 葬儀後の手続き <初七日後>
 
■生命保険

故人が生命保険に加入していた場合は、保険会社に連絡し保険金を受け取る手続きをします。その時に、被保険者氏名・証券番号・死因・死亡月日なども知らせます。後日、死亡保険金請求書が送られてきます。

生命保険
必要書類
保険証券・死亡診断書・被保険者除籍抄本・受取人の戸籍抄本と印鑑証明など。
■年金
遺族厚生年金
故人が厚生年金に加入していた場合、在職中の死亡であれば勤務先で手続きをしてくれます。すでに退職し老齢年金を受給しているのならば、住所地の社会保険事務所で手続きを行います。
遺族基礎年金
故人が国民年金に加入していた場合、住所地の役所で手続きを行います。受給者の条件に応じて、遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金などのいずれかが支給されます。
年金
■健康保険
健康保険
埋葬料として、故人の給与1か月分(最低10万円)が支給されます。
また、死亡によって権利を失うので、遺族はすぐに国民健康保険に加入しましょう。
国民健康保険
役所で申請すると葬祭費が支給されます。
 


知って役立つ葬儀便利帳

葬儀マナーの基本から、葬儀に直面した時の一般的な葬儀の流れ「危篤・臨終、通夜と葬儀の準備、納棺、通夜、葬儀・告別式、出棺・火葬、精進落とし・後飾り」、葬儀後の一周忌までの解説「初七日前後、弔電・香典のお礼状、葬儀後の手続き、位牌・仏壇の準備、四十九日、忌明け法要、新盆、一周忌」、もっと知りたいQ&A「遺族用、会葬者用」、葬儀用語集を掲載しております。

Copyright (C) 2002 知って役立つ葬儀便利帳 All rights reserved.